OUR PRODUCT開発中2026年〜
MachiDock 買う前に、街の健康診断を
- 業種
- 住宅を買う前の「立地のセカンドオピニオン」
- 期間
- 2026年7月〜(開発中)
- 体制
- Rekidの自社開発
開発中
路線エリア通勤先から
- ●A駅A線 · 急行停車
- ●B駅A線 · 各駅停車選択中
- ●C駅A線・D線 乗換
- ●D駅D線 · 急行停車
- ●E駅D線 · 各駅停車
将来性の根拠5項目
注意したいリスク2項目
B駅の診断(項目ごとの評価)
災害: 川沿いの一部に浸水の想定(出典: 自治体のハザードマップ)
01 ISSUE
課題
住宅を買うとき、物件そのものは内覧で確かめられても、その街の将来性やリスクは、自分で調べて比べるのが難しいものです。
02 APPROACH
取り組み
候補の駅や物件の立地を、人口の推計、地価、災害の危険度、犯罪、再開発、交通、子育て、医療などの公的データで比べられるサービスをつくっています。「値上がりする街を当てるAI」ではなく、将来性とリスクを根拠と一緒に示すことを大切にしています。データは自動で更新しています。
公的データから、駅ごとのレポートができるまで
約30種類の公的データ(自動で更新)
- 人口
- 地価
- 災害
- 犯罪
- 再開発
- 交通
- 子育て
- 医療
駅ごとのレポート ― 将来性とリスクを、根拠と一緒に表示
主な機能
- 駅ごとの立地のレポート
- 約30種類の公的データによる比較
- 将来性とリスクを、根拠と一緒に表示
概要人口地価災害治安子育て交通
人口の推計(人)
2010201520202025203020352040
2030年ごろまでは横ばい、その後ゆるやかに減る見込み
| 項目 | このあたりの値 | 出典 |
|---|---|---|
| 地価 | 前年比 +2.1% | 国の地価公示 |
| 浸水の想定 | 0.5m未満(一部) | 自治体のハザードマップ |
| 犯罪 | 区の平均より少ない | 都道府県の犯罪統計 |
| 再開発 | 駅前で1件 計画中 | 自治体の都市計画 |
| 保育所 | 徒歩10分圏に6か所 | 自治体の公開データ |
| 病院 | 徒歩15分圏に2か所 | 医療機関の情報 |
駅のレポート。項目ごとに根拠のデータと出典を表示
03 RESULT
成果
360駅比べられる首都圏の駅
約30種類使っている公的データ
開発中です。首都圏の360駅を、約30種類の公的データで比べられるところまで進めています。
04 TECHNOLOGY
使った技術
- Next.js
- Supabase
- Stripe
- Vercel
- GitHub Actions


