APP DEVELOPMENT2026年〜
イベント情報サービスを「見た目はそのまま、中身は全面刷新」(Web・iOS・Android)
- 業種
- 地図でイベントを探せるサービスを運営するスタートアップ
- 期間
- 2026年7月〜継続中
- 体制
- Rekidから1名。技術の監査、設計、移行計画、Web・API・データベース・アプリの実装、リリース計画
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表示中のエリア · 12件
- 祭秋の夜市10/24(土)17:00
- 音河川敷の音楽祭10/25(日)13:00
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地図から探す表示中のエリアに 12件
- 祭秋の夜市10/24(土)17:00
- 音河川敷の音楽祭10/25(日)13:00
- 市手づくり市10/31(土)10:00
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表示中のエリア · 12件
- 祭秋の夜市10/24(土)17:00
- 音河川敷の音楽祭10/25(日)13:00
見た目はそのまま、中身は全面刷新Web・iOS・Android
01 ISSUE
課題
既存のサービスは画面の完成度が高い一方で、本格的な運用に向けて、裏側の仕組みを見直す必要がありました。スマホアプリにはAndroid版がありませんでした。
02 APPROACH
取り組み
まず本番のデータを守ったうえで、Webは画面の見た目を変えないことを前提に作り直しました。見た目に意図しない変化が出ていないかは、画面を自動で撮って比べるテストで確かめています。サーバーとデータベース、ログインの仕組みも移し替え、権限まわりの仕組みを見直して、データベースの側で必ず確認する構成にしました。
アプリはネイティブアプリとして作り直し、iOSとAndroidの同時リリースを目指しています。64項目の完成条件と68項目のリスク台帳を用意し、「手元で動いた」と「本番で使える」を分けて進めました。
作り直しの前と後
前
- Webと、iOSのアプリだけ
- Android版はない
後
- Web・iOS・Androidが同じサーバーにつながる
- 見た目は変えずに作り直す
- 権限のチェックはデータベースの側で必ず行う
- Web · iOS · Android同じ見た目、同じ機能
- サーバー3つとも同じところにつながる
- データベース権限のチェックはここで必ず
主な機能
- 地図からのイベント検索、イベントの詳細と、外部のチケットサイトへの案内
- 参加・ブックマーク、カレンダー
- Google・Appleでのログイン、はじめての方への案内、アカウントの削除
- イベント情報の登録・更新(同時に編集したときの上書きを防止)、日本語と英語の切り替え
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参加 128人屋台と灯りの夜市
- 日10月24日(土)17:00〜21:00
- 所駅前の公園地図で見る
チケットサイトへ保存
チケットは外部のサイトで購入します
イベントの詳細と、チケットサイトへの案内
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参加ブックマーク
月火水木金土日12345678910111213141516171819202122232425262728293031
- 祭秋の夜市10/24(土)保存
- 音河川敷の音楽祭10/25(日)
カレンダーとブックマーク
03 RESULT
成果
64項目「本番で使える」を判断するための完成条件
68項目移行で管理したリスクの台帳
「手元で動いた」と「本番で使える」を分けて、完成条件とリスクを数えました。
権限まわりを新しい構成で作り直し、テストで続けて確かめられるようにしました。Webの第1フェーズの主なタスクは、2026年10月に終えました。
04 TECHNOLOGY
使った技術
- Next.js
- Cloudflare Workers
- Hono
- Supabase
- Drizzle
- Zod
- Expo(React Native)
- Playwright